ところで、インテリアコーディネーターの資格って、
どう役に立つものなんでしょうね。
当然、実際に受けようと言う人は、
わかっていて受験するんでしょうけれど、
ミーハーな私なんかは、
「インテリアコーディネーター」って響きがかっこいいとか、
インテリア考える人なのね~、
くらいのことしかわかってなかったりして。
ハイ、そんなもんです。
てことで、インテリアコーディネーターの資格が
どんな風に役に立つのかが知りたい!
そもそも、インテリアコーディネーターの資格は、
まだまだ新しい資格。
なんと私よりも若いんです。(^^ゞ
昭和58年から通産省(現国土交通省)管轄、
社団法人インテリア産業協会主催で
「インテリアコーディネーター資格試験」が
実施されるようになったんですって。
なんでこんな資格が必要になってきたかというと、
マイホームが、「男性中心」ではなくて、
「女性中心」になってきたため。
家事を実際にする主婦は、
結構細かい部分が気になる気になる!
そこで、実際に生活する上で出てきた
インテリアに関する不満や改善点、要望を
こと細かく住宅メーカーに相談するようになったんですね。
相談されるメーカーとしては、
なかった発想なわけですから、
やっぱりプロフェッショナルが欲しい。
こうして登場した資格だから、
女性向きの仕事だと言われていて、
実際、もちろん男性も活躍しているけれど、
女性が沢山いる仕事です。(*^_^*)
だから、子育てをしながら資格取得をめざしたり、
転職のために資格取得をしたりする人も
たくさんいるんですって。