住宅計画による役割とは!?
インテリアコーディネーターって、
具体的にどんな仕事をするのかというと、
大きく分けて5つの工程があるのだそう。
お客様のインテリアに関する希望や
条件を把握するための『ヒアリング』。
お客様の要望を形にしていく『プランニング』。
住宅計画の具体的な提案をする『プレゼンテーション』。
契約、商品の発注と納入のスケジュール確認、
納品時の配置確認などを行う『契約と商品発注・納品』。
お客様が快適に過ごされているかどうかを伺う『アフターフォロー』。
インテリアコーディネーターのお仕事って、
ほんとに最初から最後まで、「自分」で行うものなんですよね。
そういう、やったらやりっぱなし、
ではないインテリアコーディネーターの仕事は、
とっても責任があるし、
同時に、全部自分に跳ね返ってくる、
重たい仕事。
それを「やりがい」だと言うためには、
インテリアコーディネーターって仕事をしっかり理解して、
深い知識を有している必要があるんでしょうね。
だからこそ、インテリアコーディネーターの試験の
合格率はやたら低いんだろうなと。
初めからフリーで仕事ができるわけもなくて、
やっぱりいちばん多いのは、住宅メーカーでの仕事。
住宅メーカーが手がけた家のインテリアや
住宅計画についてアドバイスする役割を果たします。
戸建てやマンションの展示場、
住宅設備のショールームをコーディネートするお仕事、
他に、家具メーカーや販売店、設備・建材メーカー、
システムキッチン販売店、建築事務所、デザイン事務所
なども就職先として上げられます。
結構、なくてはならない仕事なんですね~